作品解説動画🎦「印象派・光の系譜」展🌳「ナビ派」の画家たちの作品

「印象派・光の系譜」展🌳「ナビ派」の作品

🍓動画のご紹介この投稿では、2022年1月28日からあべのハルカス美術館で開催の「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜」展の出品作のうち、ナビ派の画家たちの作品の解説動画を、制作年代の順にご紹介します。


ヴュイヤール《長椅子に座るミシア》

🍊部屋の中に一人いる女性まずは、エドゥアール・ヴュイヤール《長椅子に座るミシア》(1900年頃)を取り上げました。

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🍊形態的豊穣
モチーフの色と形の多様性が、恵まれた市民の物質的な豊かさを効果的に表す室内画。
椅子や壁紙の文様まで、装飾的な細部が細かく表されています。

ピエール・ボナール《食堂》

🍋こちらも室内画
続いてはピエール・ボナールが1923 年に描いた《食堂》を取り上げました。
この作品も、家の中にいる女性の絵ですが、登場人物の数はふたりとなっています。


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🍋色彩と形状の対応関係
色や形が相互に呼応する、調和の取れた画面が構成されています。
この画面の効果により、静かな室内を表現した絵となっています。




「印象派・光の系譜」展公式サイト:
👉東京 三菱一号館美術館(-2022年1月16日)
👉大阪 あべのハルカス美術館(2022年1月28日-4月3日)

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