作品解説動画🎦メトロポリタン展🎨17世紀フランス絵画―ヴ―エ、ラトゥールからプッサンまで

17世紀フランス絵画

🍊本投稿のテーマこの投稿では、国立新美術館で開催の「メトロポリタン美術館」展の出品作のうち、17世紀フランス絵画の作品解説動画🎦を、制作年代の順にご紹介します。

①ヴーエ《ギターを弾く女性》

🍇ポイント!まずは、シモン・ヴーエ《ギターを弾く女性》(1618年頃)の解説動画です。

🍏ポイント!イタリア派のテーマとスタイルを取り入れたローマ滞在中に制作した人物画となっています。

②ド・ラ・トゥール《女占い師》

🍷ポイント!こちらの動画ではジョルジュ・ド・ラ・トゥール《女占い師》(おそらく1630年代)を解説します。

🍎ポイント!カラヴァッジョ達が描いた流行の主題を、独自の人物と色彩の表現で描いた、「明るい」ラトゥールの作品となっています。

③ロラン《日の出》

🍇ポイント!続いては、クロード・ロラン《日の出》(1646-47年頃)の解説動画。

🍏ポイント!近景と遠景、自然と人工のモチーフ、動きのあるモチーフと静かなモチーフが対応するよく練られた風景画となっています。

④プッサン《足の不自由な男を癒す聖ペテロと聖ヨハネ》

🍷ポイント!こちらの解説動画は、ニコラ・プッサン《足の不自由な男を癒す聖ペテロと聖ヨハネ》(1655年)について説明しています。


🍎ポイント!すっきりとした構図・色彩の配置が特徴のプッサンの古典主義のスタイルを良く示す宗教画となっています。


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